[計画]青春18きっぷを夏に使う(松山・道後温泉~大阪)

夏に大阪から松山・道後温泉へ旅行を考えています。

ひとり旅です。

なるべく安く抑えるために交通手段を比較検討中です。

今日は青春18きっぷを考えてみます。

青春18きっぷの年齢制限

よく18歳までしか使えないと思われていますが、年齢制限はありません。

95歳になっても使えます。

青春18きっぷの値段

今年は11,850円です。

1日あたり、2,370円。

乗り放題、途中下車し放題でこの値段です(ルールは後述)。

みどりの窓口で買うときはこの値段。

青春18きっぷを安く買う

5日も使わない人は、

必要な残り日数がある18きっぷを

金券ショップで買うと初期投資が安く済みます。

ただし金券ショップに必ずあるわけではないところが悩み。

逆に残ってしまった場合は金券ショップに売ることもできます。

期間が終わりかけには高く売れないのが悩み。

青春18きっぷ 2018夏の期間

販売期間は2018年7月1日~8月31日

使用期間は2018年7月20日~9月10日です。

5日間使えるわけですが、

連続じゃなくてもいいです。

青春18きっぷ・超簡単な3つのルール

1.普通列車しか乗れない(快速は乗れる)

2.その日の始発から終電まで

3.途中下車は何度でもOK

例外は多々ありますし、いろんな使い方ができます。

ややこしくなるので、簡単にはこの3つでOKかと。

松山・道後温泉~大阪間の値段

18きっぷを使わない場合

すべて普通列車で行くと仮定して、

大阪駅~松山駅まで、JR 6,740円。

松山市駅~道後温泉駅まで、伊予鉄道 160円。

計 6,900円 となりました。

時間は約9時間半。

かかるのは覚悟の上です。

18きっぷで行った場合の値段

18きっぷを使えば、

大阪駅~松山駅まで、2,370円(18きっぷを1日分使用)。

松山市駅~道後温泉駅まで、160円。

計 2,530円 で行けるんです!

おそるべし18きっぷ。

ただし9時間半ね。

途中下車した場合の値段は?

例えば、途中、

①姫路で降りて、姫路おでんを食べる

②岡山で降りて、ままかりを買う

③坂出で降りて、うどんを食べる

ことにしようと思います。

その時の通常料金を見てみましょう。

①大阪~姫路 1,490円

②姫路~岡山 1,490円(奇しくも大阪~姫路間と同じ値段)

③岡山~坂出 1,110円

➃坂出~松山 3,180円

⑤松山市~道後温泉 160円

計 7,430円となりました。

一気に行くよりも

500円ほど高くなりました。

乗り降り自由な18きっぷと比較すると、

その差、なんと

4,900円!

いかに18きっぷが安いか、ということですね。

18きっぷのメリット

・安い

・途中下車し放題

・のんびり景色を楽しむことができる(途中まで)

・たまに同じ仲間に会える(話はしない)

18きっぷのデメリット

・とにかく時間がかかる(本なり何なり暇つぶしが必要)

・途中で飽きる(本なり何なり暇つぶしが必要)

・本数が少ない路線だと、途中下車や乗り遅れなどが後々致命的になる

・同じ仲間と思われる人々との座席争いが勃発する

まとめ

個人的に意外だったのは、

通常料金も、途中下車してその都度切符を買うのも

530円しか違わない、ということでした。

そこかい!

デメリットを持って有り余る楽しさが18きっぷにはあります。

行きか帰り、どちらかで使うと思います。

(両方で使えば安く済むとはいえ、さすがに折れる)

2018.7追記

2018年7月の大雨の影響で、

JR四国内では

運休やバスでの振替輸送が行われています。

ご出発前に確認をお願いします。

JR四国のHPはこちら

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