愛媛・松山空港のカードラウンジ情報(2ヶ所あります)

大阪から愛媛・松山空港までpeachを使って行きます。

ピーチポイントがあったもので・・・。

夏に松山に行きます。 いろいろと行く方法を模索していましたが、 行きだけpeachで予約取りましたー。 ふるさと納税でもら...

そもそも飛行機が大好きなのですが、

ラウンジに行くのも好きなのです。

庶民がラウンジ・・・?

私もずっとお金持ちだけが行く、縁のないところと思っていました。

でも、庶民でも行けちゃったりするんです。そして楽しい。

庶民だから、非日常が楽しいのでございます。

松山空港にもラウンジがあるようです。

そもそも空港ラウンジとは

飛行機に乗る際(または降りてきた際)や乗り継ぎの際に

くつろいでねっ、と用意されている場所のことです。

・基本、有料

・当日の搭乗券を持っていることが条件(のことが多い)

・航空会社が用意しているラウンジもあれば、そうでないラウンジもある。

・保安検査場の中にあるラウンジもあれば、保安検査場の外にあるラウンジもある。

空港ラウンジに無料で入る方法がある

厳密には無料ではなく、「その時にお金を払わない」という意味(優待)になります。

無料で入るためには、

・当日の搭乗券を提示する

・指定のクレジットカード(ゴールドカード)を提示する

または

・プライオリティパスを提示する

ことが条件となります。

厳密には無料でない、というのは、

このゴールドカードを持つにあたり、年会費が必要になるからです。

それでも、なぜ持つのか?

どんな人が持つとお得なのか?

クレジットカードに関しては考え方にもよるかと思います。

私は、

完全アナログ派、現金以外は信じない。クレジットはしょせん借金。

クレジットカードのポイントで現金が還元される!から全部クレジット払いにする!

1ヶ月遅れという家計簿のつけにくさに断念し、超アナログ派が強固に復活

クレジットカードでマイルとやらが貯まるんですって・・・貯める!←イマココ

という遍歴をたどってきました。

そして調べていくうちに、

空港ラウンジという存在を知り、

世界のラウンジに入れて、なおかつ持ちやすいクレジットカードをネットの住民の皆様に教えていただき、

どっぷりと楽しんでいます。

特に関空をよく利用する人は、絶対に損はしないと思います!

松山空港のラウンジ

さて、松山空港に降り立つにあたり、

ゴールドカードで入れるラウンジを調べてみました。

ビジネスラウンジ

松山空港の2階出発ロビーにあります。

ビジネス、と名前がついていますので、

全席にコンセントがあるのが特徴です。

席数は少ないです。

場所 2階出発ロビー(保安検査場の外)
時間 6:45~19:30
座席数 24席(デスク席16席)
サービス ポンジュースやコーヒー
利用料金 2時間あたり一人1,080円(税込)
延長料金 1時間あたり540円(税込)

なお、次のカード会社のゴールドカードの方は、

カードと当日の搭乗券の提示で、2時間まで優待で入れます。

VISAカード ・ダイナースカード ・NICOSカード ・楽天カード ・UCカード ・

トヨタTS3カード ・UFJカード ・JCBカード ・DCカード・ Lifeカード ・AMEXカード・

MIカード・ MUFGカード・ JACCSカード ・Oricoカード・ EPOSカード

スカイラウンジ

松山空港3階にあります。

飛行機が見える席があるのが特徴です。

また、有料にはなりますが、アルコールをいただくこともできます。

時間 8:30~19:30
座席数 不明
サービス ポンジュースやコーヒー/有料で愛媛の地酒や地ビール
利用料金 2時間あたり一人1,080円(税込)
延長料金 1時間あたり540円(税込)

なお、次のカード会社のゴールドカードの方は、

カードと当日の搭乗券の提示で、2時間まで無料で入れます。

VISAカード ・ダイナースカード ・NICOSカード ・楽天カード ・UCカード ・

トヨタTS3カード ・UFJカード ・JCBカード ・DCカード・ Lifeカード ・AMEXカード・

MIカード・ MUFGカード・ JACCSカード ・Oricoカード・ EPOSカード

まとめ

ラウンジには縁はない、と思っていたみなさまにこそ、

ぜひ体験していただきたいです。

空港におそろしく早く行くようになります。

今までぎりぎりだったのに。

空港、ほんと楽しい。

松山空港を利用される方はこちらもどうぞっ

夏に、松山・道後温泉に旅行に行く計画を立てています。 行きは関空からpeachで行くかもしれません。 せっかく松山空港に行くので...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする