[計画]松山・道後温泉~大阪の車移動を考えてみる

夏に松山・道後温泉への旅行を考えています。

ひとり旅でのんびりと。

できるだけ安く抑えることができるように、

どんな交通手段があって、

どれが安くて、

どれが楽しめるのか、比較検討中です。

今回は、大阪~愛媛を車で移動したらどうなるのか、考えてみます。

ドライブは嫌いじゃない。

比較検討時の条件

・出発地は大阪駅前、到着地は道後温泉本館前とします。

・高速道路・有料道路は絶対に使わないといけない部分だけ使うことにします。

・ガソリン代は1ℓ150円とします。90円台の頃がなつかしい・・・。

・燃費は15km/ℓ。

・普通車・ETC使用で考えます。

本州から四国へ渡る3ルート

淡路島ルート

明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、大鳴門橋を渡って徳島県へ。

徳島から愛媛に向かうルートです。

料金がかかるのは、

明石海峡大橋:垂水IC~淡路IC間 900円(土日も同じ値段)

大鳴門橋:淡路島南IC~鳴門北IC間 680円(平日)/ 570円(休日割引)

計 1,580円です。

どちらも開通時に比べてかなり安くなりました。

総走行距離:329km

先生による所要時間:7時間41分

ガソリン代は、約3,300円。

片道合計:4,880円(平日)/ 4,770円(休日)

神戸淡路鳴門自動車道

瀬戸大橋ルート

次は、岡山まで走り、瀬戸大橋を渡って、香川県に入るルートです。

料金がかかるのは、

瀬戸大橋:児島IC~坂出北IC間 1,700円(平日)/ 1,650円(休日割引)のみ。

総走行距離:368km

先生による所要時間:7時間33分(距離は長いのに所要時間は短い)

ガソリン代は、約3,680円。

片道合計:5,380円(平日)/ 5,350円(休日)

瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)

しまなみ海道ルート

次は尾道まで行き、しまなみ海道を利用して、愛媛県今治市に渡るルートです。

しまなみ海道は、計7つの橋でできています。

最初の尾道~向島は、旧尾道大橋と言って、

地元の人しか知らない無料で渡れる橋

があるらしいので、それ使いましょう。

といっても300円くらいの話なので、どっちでもいいですが。

料金がかかるのは、

しまなみ海道(西瀬戸自動車道):

向島IC~今治北IC間 2,580円(平日)/ 2,160円(休日割引)

ここの420円の休日割引は大きいですね。

総走行距離:365km

先生による所要時間:7時間1分(あら、早い)

ガソリン代:3,650円

片道合計:6,230円(平日)/ 5,810円(休日)

西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)

船に車を乗せて渡るのも3ルート

ご家族であれば、船に車を乗せる、という方法もありますね。

ルートは3つあります。

別記事で検討していますので、ご参照下さい。

(記事では電車+徒歩乗船で考えていますので、車を乗せる際は各HPで調べてみて下さい)

1.大阪南港~東予港ルート

2.神戸六甲港~新居浜東港ルート(貨物・トラックメインフェリー)

3.神戸三宮港~高松港ルート

車のメリット

・時間に縛られない

・好きな時に休憩して好きなようにルートも選べる

・運転する楽しみがある

・目的地に着いてからの移動手段が確保できる

・歌える

・車中泊も可能

車のデメリット

・一人だと不経済(車中泊すれば多少は回収できる?)

・自分が運転しないと目的地には近づかない(寝ていても着かない)

・途中アルコール厳禁

・現地での駐車場確保

・行くだけならいいけど、帰りを考えるとちょっとしんどい

まとめ

料金的に一番安いのは、

淡路島ルートであることが判明しました。

それと、もう1つわかったことがあります。

ひとり旅に車はお贅沢なのですね・・・。

これ、仮に4人で行くとすれば、

淡路島ルートだと一人片道1,220円で行けちゃうわけです。やっす。

しかもわいわいしながら。楽しく。

いろいろ衝撃です。

こちとらひとり旅です。

2018.7追記

2018年7月の大雨の影響ですが、

四国内の高速道路に通行止めの区間はありません。

ただ、一般道路に関しては

通行止め等も考えられますので、

出発前にご確認いただければと思います。

NEXCO西日本のHPはこちら

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