旅先におけるネットカフェ宿泊の持ち物とコツ

夏に松山・道後温泉に旅行に行きます。

ひとり旅です。

めいいっぱい楽しく!できるだけ安く・・・と計画しています。

日本国内での旅行で高いと感じるもの、

それは宿泊費・・・。

今日は庶民の味方、ネットカフェでの宿泊について考えてみます。

私も何度か泊まったことがあります。

ちょっとした持ち物とコツで、

さらなる安眠を目指しましょう。

寝れればいいの。

ネットカフェとは

その名の通り、ネットができるカフェのことです。

そもそもはインターネットをするための場所です。

マンガや最新の雑誌も置いてあります。

料金の中にドリンクバーも含まれています。

類似語に「マンガ喫茶」がありますね。

たまに「ネカフェ」と略されることもあります。

都市部はビルに入っていることが多いです。

郊外店は駐車場がついていることが多いです。

駐車場代も浮きますね。

24時間、365日営業です。

ネットカフェについて十分ご存じの方は飛ばしてお読み下さい。

オープン席とボックス席

ネットカフェでは、席の形態によって値段が違います。

まずはこの二つで大きく値段が変わります。

オープン席とは、大きな空間にテーブルとイス、またはイスのみが並んでいます。

図書館や喫茶店のイメージです。

ボックス席とは、半個室になっています。

半個室というのは、

・壁は天井まではありません

・個室の扉の鍵はかかりません(盗難注意)

安いのはオープン席ですが、

宿泊を考えるとボックス席がいいですね。

リクライニング席とフラット席

ボックス席にもいろいろあります。

リクライニングできるいすがある半個室、

実際に二人掛けのソファがある席、

あぐらをかいたり、実際に横になることができるフラット席などがあります。

フラット席の床は固いので、寝袋を持ち込む人もいます。

料金に差をつけているところもありますが、施設によります。

喫煙席と禁煙席

半個室なので、天井に近い空間はつながっています。

ということは、喫煙席で隣の方がタバコを吸うと、

煙はそのまま自分の席へと流れてきます。

気になる方はまだ禁煙席のほうがましでしょう。

ネットカフェで安眠するための持ち物

耳栓

煙同様、テレビの音や生活音も流れてきます。

結構夜中までキーボード叩いている人もいます(それで普通)。

気になる方は、耳栓をお持ちください。

ネカフェのフロントで売ってることも多いです。

アイマスク

これもネカフェの特徴ですが、真っ暗にはなりません。

マンガ・雑誌置き場やドリンクバー、フロントなどの照明は夜でも落ちません。

気になる方はアイマスクを持っていきましょう。

シャワーセット

お風呂に入りたい方は、シャンプーなども用意しましょう。

シャンプーやタオルを貸してくれるところもあります。

5分500円などの料金がかかります。

近くに銭湯などがあれば、

入浴を済ませてから行ってもいいですね。

寝袋

野宿やテント泊の人が雨の日に泊まることも多いです。

その方たちは寝袋+フラット席でゆっくり眠れるのですが、

旅人はなかなか寝袋持たないですよね…。

自分の服を敷く、カバンを枕にする、

ネカフェの毛布を借りる(有料のところもあります)など工夫が必要です。

マスク

ネットカフェはものすごく乾燥しています。

また飲んできている人やカップラーメン食べている人もいるので、

意外とにおいも気になるかも…。

マスクあると、耐えられます。

ネットカフェを利用するコツ

意外と朝起きれない

ネカフェに外の明るさが入ってくるところは少ないです。

朝になったことに気づきにくいです。

太陽の光はないものと思いましょう。

さらに寝坊に拍車をかけるのは、「マンガ」です。

ホテルのように、朝起こしてはくれません。

気が付いたらパック料金を超過することも。

なので、目覚まし時計をかけましょう。

ただし、私がいつも利用して腹が立つのは、

音出して目覚ましかける方です!みんな起きる。

バイブにしておきましょう。

心を鬼にしてマンガは読まない

わかります、昔読んでたマンガが置いてあります。

懐かしすぎます、読みたいです。

しかし、読んだら読んだだけ、明日に響きます。

今の5分は、明日の朝確実に欲しい5分になります。

寝場所と割り切って、とっとと寝ましょう。

旅先でネットカフェを安く利用するには

会員証を持っているネットカフェを選ぶ

インターネットを使うことから、

初めてのお店では必ず本人確認をされます。

二度と来ないことがわかっている旅先でも、

入会金を取られます。

全国展開している店舗の会員証を持っているといいですね。

例)快活CLUB、自遊空間など。

クーポンを探す

旅先では、その地元のタウン誌やパンフレットを手に取ることも多いですね。

たまに「入会金無料キャンペーン」や

「パック料金割安クーポン」などがついていることがあります。

行く店が決まっているのなら、HPについていることもあります。

都市部ならグル―ポンにクーポンがあることもあります。

情報を集めましょう。

パック料金から逆算して入店時間を決める

特に深夜などは、お得なパック料金を設定してくれています。

何時に入って、何時に出れば一番お得か、

料金表とにらめっこしましょう。

この時の盲点は、

ケチり過ぎて「フラット席が埋まっている」ことがあることです。

早めに入ってフラット席を確保するのも一つです。

難しい選択ですね。

無料でモーニングがついているところもある

その時は朝食代が浮きます。

ありがたくいただきましょう。

まとめ

・目的地に入るのが遅くなりそう

・朝早くから行動したい

時に、よくネカフェを使います。

どっかで飲んで、寝るだけだからね・・・。

旅行に使うこともできますが、終電乗り遅れた時なども使えますよ。

最近は

・カプセルホテル

・ビジネスホテルの夜12時以降のチェックインプラン

など安くなる方法もあるので、うまく使い分けしていきましょう。

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