下灘駅で夕日を見るにはどうしたらいいのだろうか?

夏に松山・道後温泉に旅行する計画を立てています。

旅の目的の一つに、

「下灘駅に行く」があります。

海に近い絶景駅、と言われていて、

人気があるらしいのです・・・。

特に夕焼け時がいいとのこと。

下灘駅の説明

読み方

「しもなだ」駅。

路線

JR四国の「予讃線」にあります。

松山駅から宇和島方面の電車に乗り、

鈍行で約60分。

JR予讃(よさん)線とは、

香川県高松市~愛媛県松山市~愛媛県宇和島市

を結んでいる線です。

讃岐の「讃」と伊予の「予」ですね。

なぜ有名になったか

海の近くに駅があることから、

ホームと海を撮影することができる駅として、

鉄ちゃんの間では有名でした。

昔から、映画やドラマ、ポスターなどに

よく使われていました。

寅さんやキムタクのHERO、

最近では、出川哲郎の電気バイクの旅でも出ていました。

青春18きっぷのポスターになったこともあります。

大阪~松山の青春18きっぷについて検討した記事はこちら

駅舎が海のすぐそばに立っているように見えるのですが・・・。

実は、駅舎と海の間には

道路(国道378号線・夕焼けこやけライン)が走っています・・・。

場所

住所は、愛媛県伊予市双海町串になります。

下灘駅の日没時間

伊予市の日没時間はこちら

夏は午後7:20なんですね・・・。

結構遅い。

逆に一番早い日没は12月で午後5時ごろなんですね。

下灘駅に行く方法

セレブ:伊予鉄ものがたり

最近有名になった観光列車、

「伊予灘ものがたり」が停車します。

中でモーニングやランチ、スイーツがいただけるんですよ・・・。

お高いですが。

土日のみの運行です。

1日4パターン運転されるのですが、

どのパターンでも必ず下灘駅の停車時間が設けられています。

2018年6月現在、夕方に停まるパターンは、

[道後編]16:06八幡浜駅発→松山駅着18:21着です。

が、夏場は日没が午後7時なので、夕焼けより早いですね・・・。

「伊予灘ものがたり」のHPはこちら

JR予讃線

松山駅からは約50分。

片道550円です。

下灘駅は無人駅ですので、往復切符を買っておきましょう。

本数は1時間に1本です。

松山駅からの時刻表はこちら(NAVITIMEに飛びます)

乗り遅れには気を付けましょう。

セレブ:レンタカー

松山市でレンタカーを借りていくのもいいですね。

車なら約50分。

片道28km。

下灘駅の駐車場は数台しかないようです。

貧乏人:レンタサイクル

松山市に観光レンタサイクルがあります。

1日300円。

(松山のレンタサイクルをまとめた記事はこちら)

ただし、片道28㎞、途中、峠がありそうです・・・。

しかも夏ですしね・・・。

そして一番のネックは、

午後5時までに返却=下灘駅での夕日はあきらめる、

ですかね。

(路線バスはない)

路線バスが走っていないか調べましたが、

見つかりませんでした。

松山からは、内陸部である内子を通って、

大洲、八幡浜方面に行くバスはありました。

下灘駅で夕焼けを見る方法

ベストは夏

駅舎の正面に夕日が沈んでいくのは6~9月。

日没時刻は上記参照。

秋は?

駅舎に向かって左側の山に向かって沈んでいきます。

夏に夕日を見る方法

・電車(JR在来線)

・レンタカー

この2択しかありません。

まとめ

最後の最後、レンタルバイクはどうかと

思いつきました!

途中の峠がクリアできるのでは?!

レンタカーよりも安くできるのでは?!

ちょっと調べてみることにします。

夕日がどうしても見たいなら、もう電車でいい気もしますが。

できることなら周辺も観光したいのです。

追記)レンタルバイクについて

調べてみました→松山のレンタルバイクが面白い

2018.7追記

大雨の影響で、

JR予讃線の海周りが

伊予市駅~伊予大洲駅間で運行を取りやめています。

伊予灘ものがたりもしばらくは運休です。

バスによる代替輸送を行っています。

詳しくはJR四国さんの情報をご覧ください(PDFで開きます)

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